2007.04.15 Sunday
ちょっとだけ感想・おおきく振りかぶって第1話
オープニングについては別項目作ります。そこで語るとしましょう。
一度やってみたかったんですよね、オープニングレビュー。というわけで別項目に。
いやぁ、絵で見てみると三橋のいじけっぷりが強調されますね。そしてモモカンのはじけっぷりが……
というわけで台詞抜粋しながら感想。初回なので台詞の部分、初出のキャラはフルネームで。
(ここでしかレギュラー取れねぇんだからさ)(回想。三星の誰か)
(そんなのわかってる。高校の野球部入ったって、ピッチャーやらしてくれるわけないよ。ピッチャーやれないなら野球部入ったってしょうがない……。だから、見るだけ、見るだけ、見るだけ……)by 三橋廉(ピッチャー)
……だったらグラウンド行くな(笑)。そして速攻モモカンに捕捉されてちゃ笑い話にもなりませんよね。
『カントク女ってありえねーだろ? それにオレ、別に野球じゃなくても良いし』by 花井梓(後のキャプテンでライト)
(中略)
『そぅだ、ジュースあるんだ。せっかくだから飲んでって』by 百枝まりあ(監督)
『へ? 飲むって?』by 花井
『待ってて、今……』by まりあ
この後のシーン、わかってたんですけど大爆笑。素手で甘夏絞りですからね。
『はい、めしあがれ☆』by まりあ
周囲の反応にさらに笑いました。
で、シリアスシーン。
『カントクのせいじゃ、ないよ。自分から下りたって、もう止めたって、よかったのに。そうしなきゃダメって、わ、わかってたのに。オレ、マウンド、3年間、譲らなかった……! オレのせいで、みんな、野球を楽しめなかった……、です。オレのせいで負けて、オレのせいで、みんな野球嫌いになっちゃって』by 三橋
主人公三橋役ってもんの凄く難しい役だと思うんですよね。田島とかはそんなに難しいとは思いませんが、この作品はバッテリーは難しいはずです。それも、飛び抜けて三橋が難しいはず。
へたれで弱気でかつ卑屈、何をするにも泣いてばっかりで、それでも骨の髄までピッチャー根性が染みついているんですから。いわば、声の演技っていう点ではこの作品を生かすか殺すかを彼が握っているわけだと思います(まぁ、主人公だし……)。
1話を見た限り、及第点と思います。但し何でもないシーンでの演技がイマイチなので、制作スタッフ側の演技指導が先に立っていると思いますけど……
(しかし、田島ほどの打者が何故ここに?)by 阿部隆也(キャッチャー)
『田島くんち、この辺なの?』by 栄口勇人(セカンド)
『チャリ1分』by 田島悠一郎(サード)
『良いねぇー、近くて』by 栄口
『だろ? だからここ入ったんだもんね』by 田島
(もうけっ!)by 阿部
途中に『じーちゃーん!』とかいう台詞が挟まってますが、そのへんは省略。台詞にモノローグが絡むテンポは好きです。
頑張って漫画喫茶で読んだのですが、今のところ三橋、阿部、花井、田島とまりあ、志賀先生、篠岡マネくらいしか人物の判別ができません……。まずは巣山と栄口ですよね。
……頑張ります。
一度やってみたかったんですよね、オープニングレビュー。というわけで別項目に。
いやぁ、絵で見てみると三橋のいじけっぷりが強調されますね。そしてモモカンのはじけっぷりが……
というわけで台詞抜粋しながら感想。初回なので台詞の部分、初出のキャラはフルネームで。
(ここでしかレギュラー取れねぇんだからさ)(回想。三星の誰か)
(そんなのわかってる。高校の野球部入ったって、ピッチャーやらしてくれるわけないよ。ピッチャーやれないなら野球部入ったってしょうがない……。だから、見るだけ、見るだけ、見るだけ……)by 三橋廉(ピッチャー)
……だったらグラウンド行くな(笑)。そして速攻モモカンに捕捉されてちゃ笑い話にもなりませんよね。
『カントク女ってありえねーだろ? それにオレ、別に野球じゃなくても良いし』by 花井梓(後のキャプテンでライト)
(中略)
『そぅだ、ジュースあるんだ。せっかくだから飲んでって』by 百枝まりあ(監督)
『へ? 飲むって?』by 花井
『待ってて、今……』by まりあ
この後のシーン、わかってたんですけど大爆笑。素手で甘夏絞りですからね。
『はい、めしあがれ☆』by まりあ
周囲の反応にさらに笑いました。
で、シリアスシーン。
『カントクのせいじゃ、ないよ。自分から下りたって、もう止めたって、よかったのに。そうしなきゃダメって、わ、わかってたのに。オレ、マウンド、3年間、譲らなかった……! オレのせいで、みんな、野球を楽しめなかった……、です。オレのせいで負けて、オレのせいで、みんな野球嫌いになっちゃって』by 三橋
主人公三橋役ってもんの凄く難しい役だと思うんですよね。田島とかはそんなに難しいとは思いませんが、この作品はバッテリーは難しいはずです。それも、飛び抜けて三橋が難しいはず。
へたれで弱気でかつ卑屈、何をするにも泣いてばっかりで、それでも骨の髄までピッチャー根性が染みついているんですから。いわば、声の演技っていう点ではこの作品を生かすか殺すかを彼が握っているわけだと思います(まぁ、主人公だし……)。
1話を見た限り、及第点と思います。但し何でもないシーンでの演技がイマイチなので、制作スタッフ側の演技指導が先に立っていると思いますけど……
(しかし、田島ほどの打者が何故ここに?)by 阿部隆也(キャッチャー)
『田島くんち、この辺なの?』by 栄口勇人(セカンド)
『チャリ1分』by 田島悠一郎(サード)
『良いねぇー、近くて』by 栄口
『だろ? だからここ入ったんだもんね』by 田島
(もうけっ!)by 阿部
途中に『じーちゃーん!』とかいう台詞が挟まってますが、そのへんは省略。台詞にモノローグが絡むテンポは好きです。
頑張って漫画喫茶で読んだのですが、今のところ三橋、阿部、花井、田島とまりあ、志賀先生、篠岡マネくらいしか人物の判別ができません……。まずは巣山と栄口ですよね。
……頑張ります。